弱虫ペダル 第534話 ネタバレと感想-2019年3月14日発売-受け継ぐモノーー受け継がれるモノ

弱虫ペダルのネタバレと感想を紹介します!

週刊少年チャンピオン 2019年No.15号の作品。2019年3月14日発売分です。

 

弱虫ペダル 第533話のおさらい

 

弱虫ペダル 第534話「先輩からのエール」のネタバレとあらすじ

 

 

『どうする・・・!もうすぐゴール!』

 

『前との差は10メートル!この差を早く埋めないと!』

 

『どうする!』

 

 

『どうする!!』

 

懸命にペダルを廻すも、なかなか真波との差がつまらない状況に焦りを感じる坂道です。

 

 

“見えてきました先頭2名!!”

“箱根学園と総北高校!!”

 

 

「来たぞ!先頭!」

 

「神奈川ァ!!」

 

「ハコガク前だ!!」

 

 

先頭を走る真波とそれを追う坂道を見てゴール前は興奮の嵐です

 

 

“どちらが先にゴールゲートをくぐるのか!”

 

”インターハイ3日目 最終日ゴールまで のこり500メートル!!”

 

 

「ガンバレ千葉!」

 

「すげぇ!」

 

「いけぇ!総北ゥ!」

 

“そのラインをハコガク 真波が軽々と通過して行く!”

 

(いくよ このまま!前回で!!)

 

「そおれ!!!!」

 

完全にゾーンに入った真波が、あざやかなダンシングをみせ、後続の坂道を全力でちぎりに行きます

 

“ハコガク2年生にしてエースクライマー!天空の羽王子 真波山岳!!”

”ゼッケンは13番だ!!”

 

そんな極限の走りをする真波の脳裏に東堂さんとの思い出が甦る

 

(オレが苦しんでる時、言葉をくれた東堂さん)

(今・・・この状況を見たら)

 

またメガネくんと最後の勝負をしているのか真波よ

好きだな

 

これはもはやーーー運命だな

 

(って言われそうだ)

 

(そしてもし、この会場にいたらきっと言う言葉はひとつだーーー)

 

 

「あは!!」

 

 

ますますテンションを上げて先頭を走る真波は、コース脇に来ている東堂先輩を発見する。

 

 

東堂はそんな真波を真剣に見つめてこういうのであった

 

 

「そうだ、それでいい。自由に走れ真波よ!!」

 

 

それは一瞬の出来事であったが、はっきりと真波に伝わった

 

 

「はい!!」

 

「ありがとう御座います東堂さん!!」

 

 

(凄い!凄いや!)

(東堂さんのこと考えてたら東堂さんいるとか!)

 

(あの人 本物の山神かも笑)

 

(そして東堂さんはやっぱりーーー期待通りのことを言ってくれる!!)

 

(普段はおしゃべりで口数も多いのに、大事なとこでは言葉少なに背中押すんだ!!)

 

 

真波が東堂からの熱いエールを受け取った頃・・・後続を走る坂道は巻島先輩を発見する

 

 

「え・・・・うそ・・・!?」

 

「ま・・まき・・巻島さ・・・」

 

 

「巻島さぁん!!」

 

先程まで真波との絶望的な差に落ち込んでいた坂道でしたが、巻島先輩を見つけた瞬間、目に生気が戻り、ケイデンスの勢いも増していく

 

 

(来てくれたんだ!ああ見に来てくれたんだ最後のゴールも!!)

 

(ボクらのことを!!)

 

 

そんな坂道に対して、巻島が掛ける言葉はただひとつ

 

 

「坂道ィ!!」

 

「つづら折りのカーブで!果てなく続く一本道で!草生い茂る田舎道で!」

 

「オレはいつでもお前と一緒に走ってる!!」

 

 

それは以前、巻島が峰ヶ山にて坂道に送った言葉でした

 

 

「だから!」

 

「オレを抜けショ!坂道ィ!!」

 

 

いつだって背負うものがあるから僕らは戦える・・・

 

「はい!!」

 

巻島の言葉で更に加速を見せる坂道!

全身に力をたぎらせ、前の真波を全速力で追い詰める・・・!

 

弱虫ペダル 第534話「先輩からのエール」の感想と考察

 

委員長と東堂先輩からの熱い想いを受け取り先頭を走る真波

 

そして、巻島先輩からエールを貰い、全力で食らいつく坂道

 

IH最終日 ゴールまで残り500メートルとなりましたが、まだまだ勝負はどうなるか分かりません!!

 

最後の最後まで走り抜け!!