ダイヤのA actⅡ 第159話 勝ち続ければ- ネタバレと感想-

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「ダイヤのA actⅡ」のネタバレと感想を紹介します!

ダイヤのA actⅡ 158話のおさらい

青道は初戦を突破し、4回戦進出を決める。

試合後、場外では監督同士でも試合の健闘を称えあっていた。

榊監督から「いいチームをつくったな」と言われると片岡監督が心を打たれた表情をみせる。

 

青道の選手たちは次の対戦相手として濃厚な八弥王子との試合の偵察をしていた。

キャプテン川端を中心とした守備のチームとして有名だったが、この試合は4回を終わって5-1とリードをし打線も順調な仕上がりを見せる。

川端と同じポジションの小湊はライバル心を抱き静かに闘争心を燃やす。

ダイヤのA actⅡ 159話のネタバレとあらすじ

寮に戻った青道の選手たちは各自で由良総合との試合を振り替えていた。

ビデオで試合を何度も振り替える沢村だったが、途中交代の責任を未だに引きずっていた。

周囲から叱咤激励を受けることで、徐々に普段の沢村らしさを取り戻していく。

 

監督が呼んでいると仲間が伝え、沢村は監督室へ向かう。

沢村は決死の覚悟で監督に試合についてどんな言葉で受け入れる旨を伝える。

厳しい言葉をかけられると思っていたが、片岡監督は次の試合でも状況に応じて沢村に投げさせる意向だと返す。

監督も選手時代に初戦で沢村と同様の経験をしており、そのことを由良総合の榊監督から指摘を受けていた。

自身の経験と重ねたことで、沢村一人にプレッシャーをかけないため、

また、経験を無駄にせず沢村のモチベーションを上げて次の試合に臨めるよう監督からの配慮だった。

監督の一言で闘争心を取り戻した沢村は背番号に誓って必ず成果を出すことを約束する。

 

沢村のことが気になる奥村は、御幸にどうすれば沢村が立ち直ることができるかを尋ねていた。

御幸は立ち直ることができなかった沢村の自己責任であると厳しい言葉で返す。

しかし、バッテリーとして沢村の力を出し切れなかった自分自身に悔しさをにじませながら、次のチャンスでの挽回を誓う。

 

翌日、青道のライバル校の試合に移る。

3イニングで7奪三振、市大三高のエース天久は順調な仕上がりを見せていた。

ダイヤのA actⅡ 159話の感想と考察

結果が残せず落ち込んでいた沢村だったが、監督の一言でやる気を取り戻したことでまずは一安心した。

次回は先発ではないが、降谷のピッチング次第で出番もあるようなので登板があることを期待して待ちたい。

今回の件で奥村がかなり沢村に寄り添う場面が増えてきたため大事な場面で二人がバッテリーを組むシーンが見てみたい。

また、別ブロックでは市大三高と薬師の試合も控えている。注目のカードのため今後とも目が離せない。