ブラック・クローバ- 第197話 ネタバレと感想-明かされる転生魔法の秘密!リヒトの真意とは?-

2019年3月18日発売、週刊少年ジャンプ16号から

「ブラック・クローバ-」のネタバレと感想の記事になります!

 

ブラック・クローバ- 196話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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ブラック・クローバー 第196話 ネタバレと感想-エルフを滅ぼした諸悪の権化!悪魔の復活!-

 

ブラック・クローバ- 197話のネタバレ

 

「なんですのこの状況は!?なんですのあの異質な存在は!?」

 

ユノのいる空間に突入したアスタとミモザ

 

その空間の中央にいる悪魔の姿に目を奪われます

 

「なんだあの黒くて気持ちワリーのは」

 

嫌悪感を示すアスタ

 

「いや…けど何かあんなの知ってるような…!」

 

アスタはそうも感じてます

 

「招かれざる客が来ましたね」

 

悪魔はそう言いますが意に介さず「こっちに来なさい」とパトリに向かって言いました

 

ライアの治療をしているパトリが一瞬で悪魔の前に現れました

 

悪魔の言霊魔法です

 

この魔法によりロンネの入れ替え魔法も再現していたようです

 

「光創成魔法裁きの光鞭」

 

パトリが光の鞭を作り出し悪魔に振るおうとします

 

「消えなさい」

 

しかし悪魔の言霊魔法で光の鞭は消えてしまうのでした

 

「鉄の槍」

 

地面から生まれたいくつもの棘がパトリの体を貫いていきます

 

「アスタ,あの黒くて気持ちワリイのが元凶だ」

 

ユノはそう言い、突撃します

 

同時にブラック化したアスタも突撃します

 

「刃の嵐」

 

しかし悪魔は言霊魔法により、剣、槍、斧などの無数の武器を呼び出しアスタとユノに放ちます

 

向かってくる武器は魔力で作られたものだけでなく本物の武器も混ざってます

 

魔法で作られた武器はアスタの反魔法で消せますが、本物の武器は消せません

 

ユノも避けるだけで精一杯です

 

「真空の壁」

 

上からの真空の壁によって地面に押しつぶされるアスタとユノ

 

さらにその上に悪魔は数々の瓦礫を降り注ぎ、アスタとユノは瓦礫の下敷きになります

 

悪魔は語り始めます

 

500年前はリヒト達に邪魔されて受肉を失敗させられた事を

 

そしてパトリに目を付け、転生魔法を行わせたことを

 

パトリは転生させたのはリヒトだと抗弁します

 

しかしエルフを転生させたのはリヒトではなく悪魔だと否定されました

 

リヒトはエルフの再興も復讐も望んでないと悪魔は語ります、

 

パトリは悪魔の駒として悪魔の受肉に利用されたのだと

 

パトリは絶叫します

 

その様子を見て悪魔は下卑た笑みを浮かべます

 

「フザけんなよ」

 

瓦礫を押しのけ立ち上がるアスタとユノ

 

ユノの湧き上がる魔力が周りの物質を風化させていきます

 

アスタの溢れ出た反魔力が周囲の魔法を打ち消していきます

 

「俺の邪魔するんならお前が壊れろ!」

 

アスタとユノは一丸となり、アスタは魔法の刃を、ユノは実体の刃を消していき、悪魔の懐に飛び込みました

ブラック・クローバ- 197話の感想

 

次々に明らかになる真実

 

転生魔法ですら悪魔の策略によるものでした

 

絶叫するパトリは果たして正気を保てるのでしょうか

 

そして悪魔の言霊魔法は強力すぎます

 

口に出した現象が何の理屈もなく発動するのでは手の出しようもありませんが、

 

ユノの物質を風化させる力と反魔法で物理攻撃と魔力攻撃を防ぎ切りました

 

悪魔に反撃する二人ですが、果たしてその刃は悪魔に届くのでしょうか