不滅のあなたへ 第95話 ネタバレと感想-レンリルの攻防開始-

マガジン ネタバレ 感想

2019年3月20日発売、週刊少年マガジン16号から

「不滅のあなたへ」のネタバレと感想の記事になります!

 

不滅のあなたへ 94話のあらすじ

『不滅のあなたへ』は、大今良時先生が執筆している週刊少年マガジン連載の漫画で、2016年から連載が続いている人気作品です。

謎の傍観者が地上に投入した「それ」が、様々な人間と出会い経験を重ねていくことで社会的に成長をしていく様子と、「それ」とかかわる人々の精いっぱい生きる姿や時には醜い姿を誠実に描いて物語が進んでいく、スケールの大きな作品になっています。

前回の第94話は「再生の朝」です。ポコアらはウラリスへの帰路につきます。

フシはボンたちに、一緒に帰ることを提案します。みんなを死なせずにいられる自信がない、みんなが死ぬのが怖いと言います。そんなフシに対し、みんなは帰らない決意をしていることを告げる。

いよいよ対決が翌日に迫った夜。最後の打ち合わせをします。フシの身体をいくつか街に置いておき意識をすぐに移せるようにするとフシは提案。

対決の日の朝。西の城門に巨大な物体が衝突し、城壁が崩れます。

そこに置いていたフシの身体の一部、マーチは城壁から落ちてしまいます。その時、マーチの目が開きます。死んだはずのマーチがなぜ目を覚ましたのか?

 

不滅のあなたへ 95話のネタバレ

第95話は「絶対の領域」です。

西側に砲撃を受けるも、すぐに壁が修復します。フシは死人は出てないと告げる。むしろ一人増えた気がしたと感じました。

エコが遠方を指差します。そこでは投石機が無数に立ち、砲撃を連続で受けています。

フシは、城壁から離れたこれら投石機も能力で破壊していく。

土地に根を生やし、次々に投石機を破壊していきます。レンリルの外にまで感覚を広げるフシ。フシに疲労の色が漂う。

水路においてもフシの能力が発揮され、ノッカーの侵略を防いでいます。

しかし、なぜか魚の死骸が急増していきます。水路を経由して毒が流れ込んでいる?

一方、目を覚ましたマーチは一人佇んでいました。そこへ住民のおじさんが通りかかり、連れて帰ってもらうことになりました。彼女の意識はあるのか、まだ不明です。

 

不滅のあなたへ 95話の感想

今回は、フシの大活躍により今のところ優勢に進んでいる様子が描かれていました。

ただ、フシの疲労がかなりひどい状態になってきているのが気がかりです。このペースで町を守り切れるのか?

一方、マーチの今後の動きが気になります。意識はあるようですが以前のような天真爛漫な彼女のままなのか、それとも違う人格になっているのか。

いずれにしても今後の展開のキーになっていきそうです。

次号以降、ノッカーの攻勢が強まりそうで、町を守り切れるか、目が離せません。