炎炎ノ消防隊 第166話 ネタバレと感想-地下の攻防一段落-

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2019年3月20日発売、週刊少年マガジン16号から

「炎炎ノ消防隊」のネタバレと感想の記事になります!

 

炎炎ノ消防隊 165話のあらすじ

『炎炎ノ消防隊』は、大久保篤先生の作品です。

自然発火してしまう謎の現象の解明と安全のために奔走する消防隊の活躍と、目的も活動内容も不明な謎多き集団との対立を描いており、痛快な戦闘シーンが魅力です。

前回第165話は「死中に魔女を求む」です。東京壊滅を防げても自分たちは助からないことを悟りながらも実行を決断するメンバーたち。

リヒトが、地下でも熱を逃がせる場所があるなら何とかなるかも、と気づきます。

尾瀬刑事がマキ隊員の肩に手をかけ、炎の操作をナビゲートすることになる。一方、いよいよ爆発が開始してしまう。

炎をできるだけ下の階層に追いやるよう指示を出します。すべての炎を捕らえて操作するマキ。

地下最深部で、内壁が崩れて地表があらわになった場所炎熱が収まっています。どうやら爆破は防げた様子です。

マキは「これが私の…第8の仕事です」と兄に言います。

一方、日下部とアーサー、Dr.ジョヴァンニの対峙シーン。

爆発が失敗に終わったことに驚くDr.ジョヴァンニにアーサーが切りかかります。体が切断されるDr.ジョヴァンニ。これで勝利となるか?

 

炎炎ノ消防隊 166話のネタバレ

第166話は「繋がりを辿る」です。Dr.ジョヴァンニを一刀両断したものの、まだ意識があります。

突如身体が蟲の群れに変化し、頭部のみで脱出をします。「アドラリンクできた」と喜ぶDr.ジョヴァンニ。そのまま去っていきます。

一方、今回の被害状況を整理するグスタフ本田他メンバー。白装束の脅威を振り返る。

尾瀬マキ隊員の功績をたたえます。

マキは火縄に対し第8消防隊に戻りたいと進言、断られると思いきやあっさりと受け入れます。試されたと感づくマキ。

お嬢様が戦えるか心配だったと告げる火縄。

グスタフ本田は殉職した隊員の亡骸をできるだけ捜索して見つけるよう退院に指示します。

地上に出る日下部。Dr.ジョヴァンニの最後の言葉を思い出す。

「アドラリンク」できるのはアドラバーストを持つものか、アドラにつながったことのあるものだけだと言います。

となると紺炉中隊長の声が聞こえたのはなぜか、あるいは「アドラリンク」の謎がつかめれば、アドラにこちらから行くことができるかもしれないと考えます。

一方、尾瀬家でマキの両親の会話シーン。マキが消防隊に戻っていったことを心配するも、意志と力の強さがあると評価、このまま見守ることにすると話します。

 

炎炎ノ消防隊 166話の感想

今回は、とりあえず地下の攻防がひと段落した様子が描かれていました。

マキを認める消防隊及び両親の雰囲気がとても良かったです。今後、マキにもたくさんの活躍の舞台が用意されていそうで楽しみです。

これから、アドラとのかかわりの謎について解明されていくことが予想されます。次号以降が楽しみです。