EDENS ZERO 第36話 ネタバレと感想-ホムラが二人?-

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2019年3月20日発売、週刊少年マガジン16号から

「EDENS ZERO」のネタバレと感想の記事になります!

 

EDENS ZERO 35話のあらすじ

『EDENS ZERO』は、真島ヒロ先生の作品です。

「機械の星」グランベルでただ一人の人間である主人公シキと、動画投稿者で冒険家のレベッカが出会い、戦艦エデンズゼロの本来の力を取り戻すべく、宇宙の冒険家から女神とあがめられるマザーを目指して旅立つというSF冒険漫画です。

前回第35話は「怪物と少女」です。ホムラは西の森でジャミロフに出会い、ジャミロフの仲間になりたいと言います。

一方、ハーミットを救出したシキは、追手を追い払いながら街に戻っていきます。

街はモンスターの襲撃で混乱状態。逃げ惑う少女が転び、モンスターに襲われる寸前、街はずれで出会ったシノビトロールが助けに来てくれる。

そこへシキが戻ってきます。モンスターの群れを一網打尽にする。

そこへジャミロフがモンスターの群れを引き連れて現れます。ボーガンで一斉射撃を受けますが、シノビトロールが自分の身体を盾にして住民を守り、倒れます。

少女が再度狙われたところをシキがかばい、肩にボーガンの矢が刺さります。この矢を射たのは、なんとホムラでした。

果たしてホムラの真意とは?本当に裏切ったのか?

 

EDENS ZERO 36話のネタバレ

第36話は、「GIA」です。裏切りのホムラ。少女をただのデータと言い切るがシキはそれでも生きていると反論します。

ホムラはあくまでドラッケンにつくといい、攻撃を仕掛けてきます。

モンスターと共にボーガン一斉射撃を受ける。しかしそこにホムラが刀でボーガンを破壊していきます。ホムラが二人?

本物のホムラは、なぜか牢にとらわれていてなんとか脱出してきたと言います。

ニセモノは、あと少しだったのにと悔しそうな様子です。

ドラッケンジョーはイライラしてレーザーのような能力で街を破壊、その隙にニセモノホムラは逃げ出します。

あとを追う本物。シキはドラッケンと対峙する!

ホムラはニセモノに追い付き、何者か問いただす。

ニセモノは人のコピーができ、ジャミロフに近づくためホムラを利用したとのこと。GIA(銀河系諜報機関)のアミラと名乗ります。

EDENS ZERO 36話の感想

今回は本物のホムラが登場して、ほっとしました。やっぱり裏切りではなかったと確信できてよかったです。

GIAのアミラという新しいキャラクターが登場します。今後の展開のキーとなっていきそうなキャラクターです。

もしかしたらジャミロフに近づいたのは彼を捕らえるためで、今後見方になるのではないかと予想をしますが、どうでしょうか。

次号以降、ハーミットの心を取り戻せるかも含めて展開を楽しみにしています。