弱虫ペダル 第536話 ネタバレと感想-2019年3月28日発売-黄色いゴールゲートまでの戦い

弱虫ペダルのネタバレと感想を紹介します!

週刊少年チャンピオン 2019年No.17号の作品。2019年3月28日発売分です。

 

弱虫ペダル 第535話のおさらい

 

真波の差が広がる一方で、ペダルを漕ぐ脚にも力が入らなくなってきた坂道の前に、巻島が現れました。巻島からの熱いエールに大きい声で返事をした坂道の脚にはいつのまにか力が漲っています。

そして・・・憧れであった巻島の存在を乗り越えた坂道は、今、ようやく真波に追いつくのでした!

弱虫ペダル 第536話「最後の300m」のネタバレとあらすじ

 

「有難うございます!巻島さん!」

 

尊敬する巻島先輩の背中を追い越した坂道はペダルを力強く漕いて少しずつ真波に近づいていき、ついにゴールまで残り350mという所で、先頭を走るハコガク真波に追いついたのでした。

 

そんな劇的展開にギャラリー達も湧き上がります

 

<のこり350mで!>

<先頭 ハコガク真波に追いついた!!>

 

<ヤベェ!!>

<すげぇ山王!いけぇ!>

 

正直、坂道が追いつくとは思っていなかった真波は驚きながらも坂道に話しかけます

 

「まいったね・・・!さっきので決まったと思った」

「正直いける・・・って思った。キミは全部出しきったと思ったのに」

「どこにそんな力を隠し持ってたのさ!!」

 

坂道は、これは自分だけの力ではないと言う

 

「これは・・・この力は・・・」

「もらったもの・・・だ」

 

「友達から」

「後輩くんから」

 

「先輩からーーーいろんな人から」

 

「これまでの道のりの中で思いと一緒にみんなからもらったものだ!!」

 

 

真波は、そうやっていろんな人からの助けを貰って常に成長を続ける坂道の事を称賛する

 

「キミらしいね!」

「おもしろいよ!坂道くん!!」

 

そして、真のライバルと認めた坂道に対し、真波は今度こそ最後のラストバトルを仕掛けてきます

 

「じゃあ始めようか」

 

「最後の勝負を」

 

「あの黄色いゴールゲートまでの戦いを」

 

ゴールまで残り300m

 

全てを出し切ったその先にしか見えないものがある。

 

「全開でいくよ、オレ!!」

 

そんな真波に対し坂道も最後の力を振り絞る

 

「ボクも、全力でいく!!」

 

正真正銘、これがラストバトルです。

 

最後のーーーオールアウトクライムだ!!!

 

 

ゴールはもう目前・・!

どちらが先にゴールラインにたどり着くのでしょうか・・・!!

 

弱虫ペダル 第536話「最後の300m」の感想と考察

 

 

限界の限界の更にその限界の向こう側の勝負を楽しむ真波は、こんな限界の勝負は二度と出来ないと言う

坂道と真波のこの戦いは、まさにインターハイ最後を決めるクライマックスに相応しいレース展開ですね!

 

委員長と東堂さんの想いを胸に走る真波。

巻島先輩、鳴子、今泉、その他大勢の気持ちを背負って走る坂道

 

最後の最後に勝負を分かつのはちょっとした差なのです。努力だけではどうにもならない天命を得るのは果たしてどちらなのでしょうか・・・