バキ道 第26話 ネタバレと感想-2019年3月28日発売-宿禰vsバキ!

バキ道のネタバレと感想を紹介します!

週刊少年チャンピオン 2019年No.17号の作品。2019年3月28日発売分です。

 

バキ道 第25話のおさらい

 

バキ道 第26話「八角形の土俵」のネタバレとあらすじ

 

「閉ざされた大相撲協会とはいえーーー折りに触れ 耳にはしてるでしょう?」

 

たっぷりとハマキを吸い込みながら、理事長に問いかける金竜山

 

すると理事長はその重い口を開きだす

 

 

「反則ナシ、ナンデモアリーーーというアレか・・・」

 

 

やはり聞きしに勝る地下闘技場の噂はかねがね、大相撲協会にまで伝わっていたのか。

最強を志す者同士、やはり地下闘技場の存在は外せない

 

「正しくは、武器の使用以外は全てが許容される」と得意げに人差し指を掲げて理事長に話しかける金竜山だったのがだ、理事長はそれは既に知っているという

 

なぜなら、自分の兄弟子である横綱 龍金剛関がかつての有名プロレスラー九隅公平と立ち会ったことがあるのだという。しかし結果は秒殺

 

しかし理事長の正面に座っている金竜山は自らが立ち会ったことの在る経験者

 

「はいーーーわたしも闘ってます」

 

にんまりと笑いながら話しかける金竜山

 

「あの猪狩完至さんに完敗してます」

 

 

自身の戦いを振り返って反省をする金竜山

 

「悔やまれる・・・・」

 

自分はあの時に格闘技などせずに、相撲に徹すれば良かったというのである。

 

「もっとーーー」

「もっと、もっとーー相撲に徹しきっていたならば、敗北などあり得なかった」

 

 

「ーーーでまァ、それはいいとしてーーーあの若い衆のハナシだ」

 

そんな金竜山の昔話をブッたぎって、あの大関を衆目の門前で辱めた”例の男”について話し出す理事長

 

「その八角形にいると?」

 

「います」

 

「ナンデモアリの選手か」

 

それを聞くと、金竜山は再びハマキをたっぷりと吸い込むと煙を理事長に向かって吐き出しながら返事をする

 

「お相撲さん、れっきとした力士ですよ」

「それもアマチュアではりません。古代相撲です」

 

 

すると突然、地下闘技場へと場面が移り、そこには光成と宿禰の姿が確認できる

 

今まで華々しいほどの実績を成し遂げてきた宿禰に対し、まだ宿禰のことが信用できないという光成。

 

その信用を勝ち取るためには・・・?

 

光成は宿禰のためにとっておきの人物を呼んでいるというのだ。

 

 

「ある男と立ち会ってもらう」

 

 

それを聞いた宿禰は自信たっぷりに笑い始める

 

「ハハ!話が早い」

「力士ですから立ち会いはかまいませんよ」

 

「して、何処のだれーーー」

 

その瞬間、宿禰の背後の背景がゆがみ始めーーー、宿禰がその気配に気づいて振り返ると、そこにその男は立っていた

 

そう・・・それは主人公であるバキの姿だったのです

 

「さすが」

 

すぐさま自らの気配に気づいて背後を振り返った宿禰に対し賞賛の言葉を浴びせるバキ

 

「間合いまでがあと一歩だった・・・が そこで振り返る」

 

 

光成曰く、バキは 古代相撲のルールなら大横綱級だと言うのである。

 

しかし宿禰の意見は光成とはちょっと違う様子です。

 

 

「確かに」

 

「百戦錬磨、い~い力士の面構えです」

 

「だがしかし・・・」

 

「せいぜいのところ、私の露払いだ」

 

 

バキ道 第26話「八角形の土俵」の感想と考察

 

ついに宿禰が構えを取った!

 

なんと地下闘技場デビューしたての宿禰の対戦相手は、地下闘技場のチャンピオンであるバキなのです!

 

オリバの巨体では宿禰のもう進撃を止めることは叶いませんでしたが、果たしてバキならばーーーー!

 

宿禰vsバキの闘争がいよいよ始まります・・・ッ!