ブラック・クローバ- 第198話 ネタバレと感想-新たに誕生する五つ葉の魔導書!立ちはだかるダークエルフ パトリ!-

2019年3月25日発売、週刊少年ジャンプ17号から

「ブラック・クローバ-」のネタバレと感想の記事になります!

 

ブラック・クローバ- 197話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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ブラック・クローバ- 第197話 ネタバレと感想-明かされる転生魔法の秘密!リヒトの真意とは?-

 

ブラック・クローバ- 198話のネタバレ

 

悪魔の腕に一撃を入れてダメージを与えたアスタとユノ

「治りなさい」

しかし悪魔の言霊魔法により破損した腕は一瞬で修復するのでした

 

「私を傷つけるとはやりますね…、マナに愛されたエルフと精霊の力と…、私が手にすべきだった魔導書に宿る邪魔者の同法の力…」

 

悪魔は二人をそう評価しますが歯牙にもかけていない様子でもあります

 

そしてパトリの魔導書に変化が訪れていました

 

魔導書に描かれた四つ葉が五つ葉へと変わったのです

 

悪魔が語るには、四つ葉の魔導書の持ち主が深い絶望に飲まれた時五つ葉の魔導書が生まれると

 

悪魔の狙いの一つは五つ葉の魔導書を生み出すことでもあったようです

 

そして、肉体と暗黒の魔導書がそろうことで悪魔は現世に本来の姿として顕現できると語りました

 

500年前は絶望の魔導書を生み出したところまではできたが、最後に抵抗されてしまったとのこと

 

その時の絶望の魔導書がアスタの持ってる魔導書のようです

 

そのために今回は、エルフに禁術の転生をされ、邪な心を魂に混ぜ自我を奪いやすくしたと語ります

 

「アァこの時の為に私は騙し殺し奪ってきたんですね、ンンー、面白かった…!」

 

邪悪な笑みを浮かべる悪魔

 

アスタとユノは再度悪魔に接近しますが、悪魔に操られダークエルフと化したパトリが立ちはだかります

 

「魔光魔法断罪の光剣」

 

暗黒色に染まった断罪の光剣を受けるアスタとユノ

 

何とか耐えきりますが、量と威力が先ほどまで使用していた光魔法より格段に上がっている様子

 

そして悪魔はアスタとユノの相手はパトリに任せ、自身は出口に向かっていくのでした

 

行かせまいとするアスタでしたが、闇の剣を手にしたパトリに阻まれ、ユノの攻撃魔法もパトリにはかわされるのでした

 

そしてパトリは憎しみに染まった魔力で自らを包み強力な魔法を発動しようとするのでした

 

その魔法の強さは離れた場所にいるヤミとノセルも感知するのでした

 

ブラック・クローバ- 198話の感想

 

ようやく悪魔に一撃を与えるのですが全くダメージにはなってない様子です

 

さらに最悪な事にパトリがかなり強力にパワーアップされアスタ達の前に立ちはだかるのでした

 

悪魔の計略が語られましたが、悪魔が現世に顕現するには五つ葉の魔導書が必要になるとの事で、500年前に生み出さた魔導書が今現在アスタが持っている魔導書のようです

 

そしてその魔導書には別の悪魔が宿っているようです

 

五つ葉の魔導書には悪魔が宿るとの由来はそう言った理由のようです

 

それにしてもアスタの魔導書に宿ってる悪魔とは、また何故その魔導書により反魔法の力が使えるのか、新たな謎も生まれてきました

 

滅魔の剣を使えばパトリを戻せそうですがはたしてどのように対抗するのでしょうか