僕のヒーローアカデミア 第221話 ネタバレと感想-ドクターから試される死柄木!蠢くスーパー脳無-

2019年3月25日発売、週刊少年ジャンプ17号から

「僕のヒーローアカデミア」のネタバレと感想の記事になります!

 

僕のヒーローアカデミア 220話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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僕のヒーローアカデミア 第220話 ネタバレと感想-ヴィラン連合の凋落そして反撃の狼煙が上がる-

 

僕のヒーローアカデミア 221話のネタバレ

 

ラジオのスピーカーから流れてくるドクターの声

 

ヴィラン連合のメンバーのほとんどはドクターに面識がないため初めて聞くドクターの声に耳を傾けます

 

しかしその間にも大男は暴れることをやめません

 

大男の両拳が大地を撃ち、大地が割れ、アジトのプレハブ小屋が壊滅します

 

「そいつはギガントマキア、かつてボディーガードとしてオール・フォー・ワンを支えた男じゃ」

 

ドクターがそう説明します

 

オール・フォー・ワンが最も信頼する人間の一人で、、尋常ならざる耐久力を持ち、複数の個性を所持し、改造なしで適応しているとのこと

 

かつてオールマイトに勢力を削がれ、敗北を予感したオール・フォー・ワンに隠されていたとのこと

 

しかし、忠誠心が強すぎるあまりオール・フォー・ワンと死柄木との力の落差に絶望して今現在暴れている、とも説明されました

 

荼毘が炎を放ちますがギガントマキアには全く効いていない様子です

 

その時ラジオからオール・フォー・ワンの声が流れました

 

そしてギガントマキアはラジオに縋りつき大人しくなりました

 

ドクターがオール・フォー・ワンの録音音声を流し、大人しくさせたのです

 

死柄木は「要らんぞこんなの」と扱いずらそうなマキアを煙たがってます

 

しかしドクターは「この期に及んでまだ望めば手に入ると!?」と言い、

 

「黒霧と長く居すぎたな目を覚ませ」

 

と言われました

 

戦力を選べる立場ではないと言われてるのです

 

そしてヴィラン連合の面々の口から黒い泥のようなもの、かつてオール・フォー・ワンが使用した個性、それがあふれそれぞれの身を包み転送されてしまいました

 

転送した先にはいくつもの脳無が培養液のつまった試験管のようなものに詰められており、その奥にドクターらしき人物がいました

 

そこに並んでる脳無はこれまでの中位下位とは違い最上位のものでよりマスターピースに近づいたスーパー脳無とドクターは説明します

 

逆光のためドクターの姿がよく見えないので近づこうとしますが、その瞬間ドクターは猛スピードで奥に引っ込んでしまいました

 

ドクターは用心深いようで所在地を知られたくないので転送して招いたとのこと

 

ドクターは自らを「氏子 達磨」と名乗り、今適当につけた名前だとも説明しました

 

ドクターは自らの命、技術などはすべてオール・フォー・ワンに捧げたもので、死柄木はそのおこぼれにすがっていたにすぎないと言います、

 

そして死柄木に対し、自らの全てを捧げるに値するか見極めたいと言いました

 

「何も為していない、二十歳そこらの社会の塵がワシに何を見せてくれるんじゃ?死柄木 弔」

 

僕のヒーローアカデミア 221話の感想

 

新たに登場した人物ドクターこと氏子 達磨、そしてギガントマキアとオール・フォー・ワンに忠誠を誓う人物たち

 

彼らはオール・フォー・ワンへの忠誠心が高く、能力も高いようですが死柄木に対しては不信感を抱いているようです

 

彼らがヴィラン連合の力になれば相当な戦力ですが、組織運営力も低下しその能力も疑問視されている

 

死柄木はどのようにしてその能力を示していくのでしょうか

 

そしてスーパー脳無の実力は、マスターピースとは何なのでしょうか