ネオレイション(e0;lation) 第14話 ネタバレと感想-ネオ誕生の経緯!キッカケは少女から譲られたパソコンから-

2019年3月25日発売、週刊少年ジャンプ17号から

「ネオレイション(e0;lation)」のネタバレと感想の記事になります!

 

ネオレイション(e0;lation) 13話のあらすじ

 

前回のお話しはこちら

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ネオレイション(e0;lation) 第13話 ネタバレと感想-ジェヴォーダンの獣の正体について語られる-

 

ネオレイション(e0;lation) 14話のネタバレ

 

幼い頃のネオこと尾根新太がまだ小学校に上がる前のこと

 

ネオは公園の砂場で山を作り、そこに何か数字を書いて遊んでいました

 

近くにいた子供が算数でもやってるのか聞きました

 

「18782(いやなやつ)+18782(いやなやつ)=37564(みなごろし)」

 

5桁同士の語呂合わせの足し算をするネオに周りの同年代の子供達は気味悪がって離れていきました

 

公園からの帰り道にネオの前にクリーニングシートが落ちてきました、近くの家の子供が2階から落としたようです

 

それを届けに行くネオ

 

その家の子供である少女の名前は帳、ネオと同年代のようです

 

帳はネオに満面の笑顔で礼を言いました

 

リビングで雑談するネオと帳

 

帳の母が言うには、帳は体は悪くてあまり外に出られないそうです

 

それで普段は望遠鏡で外の様子を見ているとのこと

 

また帳はノートパソコンもよく見るそうですが、漢字をまだ習ってないのでうまく扱えないと言いました

 

ネオは帳の代わりにパソコンを操りネット検索を始めました

 

世界のあらゆる動物や建造物など次々と画面に現れるものに帳は目を輝かせ、ネオを賞賛します

 

ネオは「みんなには変と言われるけど」と言いました

 

「だからいつも一人なの?」と帳は疑問を口にします

 

帳は望遠鏡でネオが公園で孤立していた様子を見ていた事を告げます

 

「帳ちゃんには関係ないだろ!」

 

声を荒げるネオ

 

帳は自分もいつも一人だから同じ気持ちであるだろうネオに会ってみたかったと語ります

 

自分は誰かと話せば元気になる、だからネオも誰かと話せば元気になるかと思ったと

 

うろたえるネオ

 

しかし次の瞬間、帳は満面の笑顔になり、ネオが来てからずっとうきうきしてると言いました

 

そして帳はネオにノートパソコン譲ると言いまし、ネットでならいつでもネオに会えるからだと

 

帳の母は古いパソコンだし最初からネオに渡すつもりだったと告げました

 

ネオは大切にすると宣言するのでした

 

そしてこれからも帳の家に遊びに行くことを約束するのでした

 

「新太くんは賢いからきっとパソコンで色々できる、素敵なことできたら帳に教えて!」

 

その日の夜、パソコンの入門書を見ながらネオは幼いながらもユーザー登録を実行していました

 

ネオの母親は夕飯が出来たのでネオを呼ぶのですが、本人は熱中しててその声は耳に入らない様子

 

「Oを0にして、ラテン語で『あらた』は、ネオ!」

 

ユーザーネーム欄には「ne0」と入力されるのでした

 

ネオレイション(e0;lation) 14話の感想

 

ついに明かされるネオの過去

 

今回は全編ネオの幼少時代の回想でした

 

まだ小学校に上がる前から特殊な計算したり、ラテン語の辞書を読んだり、一人でパソコンの設定をしたりと才能の片鱗を見せます

 

家庭環境は普通のようなので特殊な環境下で育ったわけではなく才能が突出していたようです

 

そしてネオと同年代の幼い少女の帳

 

彼女も体が弱いという以外は全く普通の少女のようです

 

彼女の存在がいかにしてネオを魔法使いへと変えていったのか、次回が気になります