炎炎ノ消防隊 第167話 ネタバレと感想-紺炉中隊長の男気-

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2019年3月27日発売、週刊少年マガジン17号から

「炎炎ノ消防隊」のネタバレと感想の記事になります!

 

炎炎ノ消防隊 166話のあらすじ

『炎炎ノ消防隊』は、大久保篤先生の作品です。

自然発火してしまう謎の現象の解明と安全のために奔走する消防隊の活躍と、目的も活動内容も不明な謎多き集団との対立を描いており、痛快な戦闘シーンが魅力です。

 

前回第166話は「繋がりを辿る」です。Dr.ジョヴァンニを一刀両断したものの、まだ意識があります。突如身体が蟲の群れに変化し、頭部のみで脱出をします。

「アドラリンクできた」と喜ぶDr.ジョヴァンニ。そのまま去っていきます。

一方、今回の被害状況を整理するグスタフ本田他メンバー。白装束の脅威を振り返る。尾瀬マキ隊員の功績をたたえる。

マキは火縄に対し第8消防隊に戻りたいと進言、断られると思いきやあっさりと受け入れます。試されたと感づくマキ。お嬢様が戦えるか心配だったと告げる火縄。

地上に出る日下部。Dr.ジョヴァンニの最後の言葉を思い出す。

「アドラリンク」できるのはアドラバーストを持つものか、アドラにつながったことのあるものだけ、となると紺炉中隊長の声が聞こえたのはなぜか、「アドラリンク」の謎がつかめれば、アドラにこちらから行くことができるかもしれないと考えます。

 

炎炎ノ消防隊 167話のネタバレ

第167話は「任侠の漢」です。第8特殊消防隊の消防教会では平和な時間が流れています。茉希尾瀬が小隊長になりました。

アドラリンクについてDr.ジョヴァンニから聞いた情報から、第7隊の紺炉中隊長に会いに行くことになりました。

日下部と第5隊大隊長のプリンセス火華の2名で浅草を訪れています。賑やかな浅草の町中に7隊の詰所があります。

紺炉中隊長は隅田川の沿いの物置小屋に一人で行ったとのこと。火華は紺炉のことを怪しみますが、日下部は紺炉への信頼が揺るぐことはない様子です。

一方、紺炉のもとに白装束が襲い掛かります。それを日下部たちは見つけます。

日下部は加勢しようとしますが、火華は彼の様子を伺おうとします。

灰病でありながら、白装束を能力なしで一刀両断する紺炉。

紺炉にアドラリンクのこと、地獄のような異界を見たなど、心当たりはないかと聞きます。紺炉の脳裏に鬼のような生き物が浮かびます。二年前に見たと話し始めます。

炎炎ノ消防隊 167話の感想

今回は、紺炉中隊長を疑う火華とあくまで信じる日下部の対比が印象的でした。

男気溢れる紺炉が白装束たちとつながっているとはどうしても思えませんが、二年前の話がどんな内容になっているのか気になります。

アドラへの唯一の手掛かりといえる紺炉中隊長の話の内容がとてもに気になります。次回を早く見たいですね。