不滅のあなたへ 第96話 ネタバレと感想-攻防続く-

マガジン ネタバレ 感想

2019年3月27日発売、週刊少年マガジン17号から

「不滅のあなたへ」のネタバレと感想の記事になります!

 

不滅のあなたへ 95話のあらすじ

『不滅のあなたへ』は、大今良時先生が執筆している週刊少年マガジン連載の漫画で、2016年から連載が続いている人気作品です。

謎の傍観者が地上に投入した「それ」が、様々な人間と出会い経験を重ねていくことで社会的に成長をしていく様子と、「それ」とかかわる人々の精いっぱい生きる姿や時には醜い姿を誠実に描いて物語が進んでいく、スケールの大きな作品になっています。

前回の第95話は「絶対の領域」です。

西側に砲撃を受けるも、フシは死人は出てないと告げる。すぐに壁が修復します。むしろ一人増えた気がしたと感じる。

一方、遠方に投石機が無数に立ち、砲撃を連続で受けています。フシは、城壁から離れたこれら投石機も能力で破壊していきます。

レンリルの外にまで感覚を広げるフシ。フシに疲労の色が漂う。水路においてもフシの能力が発揮され、ノッカーの侵略を防いでいます。

しかし、なぜか魚の死骸が急増していきます。水路を経由して毒が流れ込んでいる?

一方、目を覚ましたマーチは一人佇んでいました。そこへ住民のおじさんが通りかかり、連れて帰ってもらうことになりました。彼女の意識はあるのか、まだ不明です。

 

 

不滅のあなたへ 96話のネタバレ

第96話は「蝕む者」です。

ノッカーとの戦いが始まって6時間、フシの消耗が心配になるボン。顔を水で洗うと、異臭が気になります。

水を飲んだ市民が苦しんでいます。水に毒が含まれているとのこと。水の使用を禁止します。

ノッカーは自分の身体に毒を忍ばせ攻撃をさせていたことがわかります。西から流れる川に毒が盛られたとみたボンは、フシに西のノッカー殲滅を依頼しようと提案。

フシの消耗を考え、東と前方の対応は市民たちで行なうことになります。そこへフシが来て、毒で死んだのは59人と悲しそうな表情を見せます。

研磨剤入りの水を貯水庫に出し、そこへ箱に入った「新しい武器」をつなげるとカイが提案します。

正面と東では、敵を400メートルまでひきつければ投石器で攻撃ができるとのことで、フシは450メートル地点に壁を一瞬で作り、投石器でノッカーと相対します。

一方、マーチは「ふーちゃん」を探している様子。連れ帰ったおじさんが目を離したすきに住まいからいなくなってしまいます。いったいどこへ向かっているのか?

 

不滅のあなたへ 96話の感想

ノッカーの毒攻撃など、苦境に追いやられていく雰囲気が感じられます。

ノッカーの姿自体はあまり出てきておらず、逆に恐怖感が募っていきます。

マーチが一人で動き始めましたが、フシのことを探している様子です。どんな展開になるのか、今から楽しみです。