ダイヤのA actⅡ 第161話 ネタバレと感想

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「ダイヤのA actⅡ」のネタバレと感想を紹介します!

ダイヤのA actⅡ 160話のおさらい

青道とは別のブロックでは、市大三高が10-0の7回コールドで初戦を突破していた。

同日の午後からは薬師高校の試合が行われていた。

結果は13-1の5回コールドで順当に勝ち進んだ薬師高校が次戦で市大三高と対戦することとなる。

この試合、薬師高校はエースの真田を温存したこと、新戦力の1年生が活躍したことで、次の試合への期待が膨らむ。

 

青道の選手たちは次戦の八弥王子戦に備えて各自順調な仕上がりを見せていた。

特に先発の降谷は並々ならぬ闘志を燃やしていた。

ダイヤのA actⅡ 161話のネタバレとあらすじ

青道対八弥王子戦開始直前、観客達は今夏初登板の降谷に視線を送っていた。

エースナンバーを外された降谷であったが、春のセンバツの印象が残っている観客達はその動向が気になっていた。

対戦相手の八弥王子の選手たちも例外ではなく、降谷の豪速球を警戒していた。

 

午前10時定刻通り試合開始の合図が鳴る。

青道の先発は

1番倉持

2番小湊

3番白洲

4番御幸

5番前園

6番降谷

7番東条

8番結城

9番金丸

バッティングがいい降谷を6番にいれた以外は前の試合と打順に大きな変更はない、ベストメンバーで挑む。

対して八弥王子の先発は3番セカンド川端を中心とした。打線が組まれていた。

 

1回の表、守備につく青道の選手たち。

いつもより落着きさが増している降谷に対し、御幸は調子を試すかのようにストレートを真ん中に要求する。

 

ダイヤのA actⅡ 161話の感想と考察

いよいよ青道の2試合目が開始した。

やはり今回の1番の期待は降谷がどんな成績を残すかだと思う。

エースナンバーを沢村に譲った後も、腐らず自分のピッチングを進化させることに努めていたため、復活が期待される。

また、降谷の姿を見て沢村も触発されるはず。

2大エースの活躍により、青道がさらに強くなっていくことも期待したい。