世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~ 第一巻 ネタバレと感想-最強魔物使い-

世界でただ一人の魔物使い

2019年4月12日発売予定の「世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~」の第一巻のネタバレと感想の記事になります!

 

作品概要

『世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~』は筧千里さんが執筆した小説を堂島ノリオさんとhu-koさんが漫画にして出版されているコミックです。

マンガUP!というコミックアプリで配信されているコンテンツを収録しています。

勇者をやめたい主人公が魔物使いに転職して展開していくファンタジーになっています。

世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~ 第一巻のネタバレ

 

第一巻に掲載されている「そして魔物使いは成る」をご紹介します。

主人公ノアとお供のルリは念願の「転職の書」を見つけます。この世界では、15歳になると天から職業を与えられます。

 

魔法使いや戦士といった職業がある中、ノアは勇者の称号を受けます。

本人はのんびり過ごしたく、迷惑でした。そのため、勇者の職を捨てる目的で「転職の書」を探していたのでした。

 

二人が書を見ていると、突然光を発します。どこかから声がして、「お前の職業は魔物使いだ」と聞こえます。

気が付き、自分のステータスをチェックしてみると、確かに魔物使いに変わっていました。

 

倒した魔物を支配下に置き、命令を下せる能力があるとのこと。

 

目的を達した二人は帰路に着くことにしました。突然巨大狼が襲ってきます。ノアは圧倒的な力で倒します。

 

仲間になるかと思いきや、魔素となって消えてしまいました。その後もたくさんの魔物を倒すも、一人も仲間になりません。

 

悩んでいるところ、3人組の冒険パーティがミノタウロスと戦っています。ノアは様子を見ています。

 

3人は劣勢になり、いよいよ危険というところで、ノアが助けに入ります。

強烈な攻撃を与えたところ、ミノタウロスの首に鎖のようなものがついてます。どうやら魔物使いの本領が発揮されたようです。

 

3人組が逃げたことを確認し、ミノタウロスで色々試し始めます。ミロと名付け、一緒に冒険を開始します。ほとんどミロが敵を倒してくれて、ノアは楽そうです。

 

ある時、人間の血が地面に残っているのが見つかります。それを追っていくと、さっき助けた3人組が倒れていました。

 

3人のうち2人はすでに息絶えており、残り1人も虫の息です。得体のしれない数多くの魔物に囲まれてしまい、危機的状況になります。

 

ノアたちはこの苦境を乗り越えることができるのか?

 

世界でただ一人の魔物使い~転職したら魔王に間違われました~ 第一巻の感想

基本的にのんびり型の主人公ですが、戦闘シーンでは圧倒的な強さで敵を倒すギャップが楽しかったです。

あまりやる気のなかった主人公が勇者という天職を与えられ、どのように今のような無双的強さを身につけたのか気になります。

タイトルから考えると、主人公は魔物使いの能力のためか、魔王と間違われるストーリーが予想されます。

絵柄も見やすく話の展開も店舗がいいので、読みやすい漫画だと感じました。次の内容もとても気になります。