EDENS ZERO 第4巻 ネタバレと感想-魔王四煌星ハーミット-

エデンスゼロ

2019年4月17日発売、「EDENS ZERO」第4巻のネタバレと感想の記事になります!

 

EDENS ZERO 作品の概要

『EDENS ZERO』は、真島ヒロ先生の作品です。

「機械の星」グランベルでただ一人の人間である主人公シキと、動画投稿者で冒険家のレベッカが出会い、宇宙の冒険家から女神とあがめられるマザーを目指して旅立つというSF冒険漫画です。

少年漫画らしい爽快でアクション性の高いストーリー展開が魅力です。

 

EDENS ZERO 第4巻のネタバレ

第4巻では、前巻からの続きでシスターを仲間にする話の途中から開始します。あらゆる葛藤と激しい戦闘を経てシスターを仲間にすることができた一行は、次の目的地に向けて移動します。

その途上、エデンズゼロはアイアンヒルの近くを通りかかります。暗黒時代に桜宇宙(サクラコスモス)を守ったとされる桜舞正騎士団の像があり、シキは感動します。

そこで一人の少女がうつろな表情で座り込んでいるのが発見されます。それは、四煌星の一人であるハーミットだと判明します。

その様子を見たウィッチとシスターは、人間でいうところの「心」が欠如してしまっている状態だと言います。

シキが「ハーミットの中に入り、心を治す」と無茶苦茶ともとれる発言をします。意外にもウィッチがこれを評価、不可能ではないと判断します。

ハーミットの心は、デジタル世界である「惑星デジタリス」にあり、救いに行くためにはデジタル化して乗り込む必要があるとのこと。さっそく一行は危険を顧みず「惑星デジタリス」に乗り込みます。

デジタル世界では、姿をアバターという好きな設定に変えることができるため、面々は思い思いの姿に変わり冒険を開始します。

NPCの存在、データ改ざんは犯罪としてデジタル世界から追放される、などのルールを確認。一行はある街に到着します。

NPCとプレイヤーの区別がつかないことに不信感を抱く一行ですが、そのまま次の街に移動します。北の街クリスタに移動します。

途中、巨大なモンスターと遭遇、北の街が殺人鬼ジャミロフの攻撃を受けて壊滅状態になっていると嘆いています。

町はずれに一人でたたずんでいる少女がいるとそのモンスターから聞き、一行はそれがハーミットではないかと考え、会いに行くことにします。

途中、北の街に立ち寄ると、ジャミロフが残酷な方法でNPCを惨殺している光景を目にします。シキは怒りが収まりません。シキとジャミロフの戦闘は避けられなさそうですが、いったいどんな展開になるのか?

 

EDENS ZERO 第4巻の感想

いかにも少年漫画漫画らしいわかりやすくすっきりした話の展開がとても好きです。

過去のトラウマを払しょくしシスターを仲間にすることができた展開を考えると、今は心を閉ざしているハーミットの仲間になるシーンが今から楽しみになります。

個性的なキャラクターがそれぞれの役割を担いながら展開していくストーリーは、飽きを感じさせることなく読みやすい印象です。絵柄も少年漫画らしく見やすい点も評価しています。

今後、仲間が増えていく過程を描くストーリー展開が楽しみです。