俺の家が魔力スポットだった件 第3巻 ネタバレと感想-幼女竜ヘスティの株上昇中!-

俺の家が魔力スポットだった件

2019年4月19日発売、「俺の家が魔力スポットだった件」第3巻のネタバレと感想の記事になります!

 

俺の家が魔力スポットだった件第2巻のあらすじ

 

たまたま住んでいる家が魔力スポットだったおいう理由で異世界に家ごと転移されたダイチ

 

その影響で強大な魔力を持つダイチ

 

家の精霊のサクラの力を借りて平穏な暮らしを過ごそうとするも幼女に変化した竜であるヘスティも加わり平穏な暮らしはますます遠ざかっていくのであった

 

俺の家が魔力スポットだった件第3巻のネタバレ

 

ダイチはゴーレムを20体作成していました

侵入者迎撃のために作成しており、デザインはかなり筋肉質のもの

その時、ディアネイアの悲鳴が響きました

ダイチが現場に駆け付けるとディアネイアは失禁してへたり込んでいました

理由は目の前にあるゴーレムの集団に驚いたからです

ディアネイアに来訪の理由を質問したところ、街の土地の権利書を渡しに来たとの回答が返ってきました

そしてそこに竜王ヘスティが現れました

 

今は竜ではなく幼女の姿に変化しています

 

ヘスティの名を聞いて驚愕するディアネイア

まさか黒衣の超級魔法使い、ヘスティー・ラドナか?との疑問を口にするのでした

 

数十年前にプロシアの魔法協会に突然現れた伝説の魔法使いだとディアネイアは説明します

 

ヘスティは偽名と変装を使って魔法協会に登録をしに行ったことがあるとの過去を語ります

 

また、もしダイチが魔法協会に登録しようものなら神話級を飛び越えてランク付けすら不可能だろうとヘスティとディアネイアは評するのでした

 

そしてディアネイアはダイチに礼を言い、城に戻っていくのでした。

 

日が変わり、ダイチ宅にはイカツイ冒険者風の男たちに襲撃されてました

しかし、強力な魔力スポットであるダイチ宅に近づいただけで男達は魔力酔いしてしまい、襲撃どころではありませんでした

「ヒャッハー、魔力酔いだと!」

ヒャッハーが口癖のリーダー格のスキンヘッドの男は予想外の出来事に警戒心を強めます

 

そこに現れるヘスティ

 

突然現れた幼女の魔力におののく冒険者達

 

男達を侵入者と判断したヘスティはゴーレムを呼び出して迎え撃ちます

 

冒険者たちはゴーレムに斬りかかりますが剣が全く通じません

 

ダイチが目を覚ました時は既に冒険者はほぼ壊滅状態でした

 

ダイチはゴーレムを操作し冒険者たちを囲んだところそのまま冒険者たちは気絶してしまいました

目を覚ました冒険者たちはすっかり意気消沈してます

事情を聴くと、男たちは武装都市の冒険者グループで、ここに宝があるからとの情報を得て訪れたとのこと

 

ダイチが住んでるのは知らなかったと言います

 

ダイチはさっさと帰れと冒険者たちに言い放ちます

 

冒険者は五体満足で開放されることに感謝し、去っていくのでした

 

冒険者たちを追い返したのもつかの間、ヘスティは新たな来訪者の到着を告げるのでした

 

空を見上げると無数の飛竜が舞っていました

 

そのうちの一匹がダイチの前に舞い降り、人間の姿に変化しました

老紳士の姿と化した飛竜はゲンリュウと名乗ります

ゲンリュウは飛竜を代表し、ダイチに忠誠を誓うのでした

そしてゲンリュウはヘスティに黒の竜王が近くにいることを告げ、飛竜たちと共に去っていくのでした

朝から来訪者の対応に追われたダイチはもはや趣味となってる昼寝に興じるのでした

 

俺の家が魔力スポットだった件 第3巻の感想

 

ヘスティもすっかり家になじんでる様子で、今巻では伝説の魔法使いとして名を馳せていることを明かされたり、飛竜からも慕われる様子が描かれたり、ダイチの為に健気に魔法鍵を作成したりと、ヘスティの身辺について掘り下げられてました

このままではサクラの正ヒロインの座が奪われそうな勢いです