賭ケグルイ 漫画 最新刊 ネタバレと感想-狂気的なギャンブル漫画-

賭ケグルイ

2019年4月22日発売予定「賭ケグルイ~滾るJKギャンブラー蛇喰夢子~」のネタバレと感想の記事になります!

 

「賭ケグルイ~滾るJKギャンブラー蛇喰夢子~」 <作品概要>

「賭ケグルイ~滾るJKギャンブラー蛇喰夢子~」は、原作が河本ほむら先生、作画が尚村透先生の作品です。

ギャンブルがすべてを決める学校に転入してきた主人公・蛇喰夢子のギャンブルでのスリルを極限まで楽しむ、かなり狂気的な作品になっています。

 

賭ケグルイ~滾るJKギャンブラー蛇喰夢子~ のネタバレ

舞台は私立百花王学園。政財界の有力者の子供が集まる名門学校です。

ここでは、お金とギャンブルが全ての狂気的な学校です。上納金が下位100位以下になると「家畜」の扱いとなる階級制度が存在します。男はポチ、女はミケと呼ばれ、奴隷の扱いを受けます。

鈴井君はこの学校の男子生徒ですが、先日のポーカーによる敗北で「家畜」となってしまいました。

そんなとき、転校生が来ます。名前は蛇喰夢子。名前の珍しさと美貌で人気を博します。

鈴井君は学級委員だったため、蛇喰さんに学校を紹介します。ギャンブルについても早々に説明します。蛇喰さんは怖がるかもしれないと心配しましたが、楽しみな様子です。

人気の蛇喰さんに対し、クラスの中心的存在である早乙女芽亜理がギャンブルを持ち掛けます。ゲーム内容はオリジナルの「投票じゃんけん」です。

クラス30名がそれぞれ一枚ずつカードにグー、チョキ、パーのいずれかを書き、箱に入れます。2人はそれぞれ3枚引き、じゃんけんの要領で一枚を出し、勝敗を競います。

チップは一枚1万円、お互い120枚持ってスタートです。最初は蛇喰が2枚を賭け、勝利。

次に、蛇喰はなんと50枚を賭けます。それには早乙女が勝利し、一気に50万円を獲得したことになります。

続いて2枚を賭け勝利する蛇喰ですが、次にまた50枚を賭け、負けます。その後蛇喰は負けを続け、とうとうチップを失ってしまいます。

蛇喰は追加でチップを購入したいと持ち掛けます。しかも1000枚。金額にして1000万円になる大金です。

驚く早乙女に対し、鞄から現金1000万円を出して購入をする蛇喰。狂ってると訴える早乙女に対し、ギャンブルは狂っているほど面白いと恍惚の表情を浮かべる蛇喰。勝負が再開します。

実はこのゲームはイカサマが含まれていました。30名中21名以上が早乙女の指示通りに投票していました。グーとパーが大半になるような指示でした。そのため、パーを出せばほぼ負けることはないという結果がほぼ見えているギャンブルでした。

蛇喰はこのイカサマを見抜いていました。カード提示前にそれを明かしますが、早乙女はただ動揺を誘っているとあまり気にしません。早乙女は予定通りパーを出しますが、蛇喰はチョキを出し、蛇喰の勝利となります。

勝負の後、蛇喰は鈴井君にイカサマを見破った根拠とともに、ギャンブルは勝つか負けるかわからないのが面白いと告白します。その恍惚とした表情を見てこう思います。ギャンブル狂、「賭け狂い」と。蛇喰の狂ったギャンブル勝負がまだまだ続きそうで、今後の展開が楽しみです。

 

賭ケグルイ~滾るJKギャンブラー蛇喰夢子~ の感想

ギャンブルの勝敗というかは、ギャンブルにおける勝ち負けのわからないスリルを純粋に楽しんでいる主人公、蛇喰夢子の狂気的な魅力にひかれました。

財力、知力、洞察力、どれをとっても最上級の能力を持った主人公ですが、ギャンブルのスリルに快感を覚える狂った雰囲気が面白いです。

今後、学園の中核との勝負に臨んでいくであろう展開が予想されます。映画化も決まっているとのことで、人気が上昇してくるかもしれません。