クラスが異世界召喚されたなか俺だけ残ったんですが 第二巻 ネタバレと感想-チート過ぎる主人公-

クラスが異世界召喚されたなか俺だけ残ったんですが 

2019年4月24日発売、「クラスが異世界召喚されたなか俺だけ残ったんですが」第二巻のネタバレと感想の記事になります!

 

クラスが異世界召喚されたなか俺だけ残ったんですが <作品の概要>

「クラスが異世界召喚されたなか俺だけ残ったんですが」は、サザンクロス先生の作品で、もともとはライトノベルで出版された内容を漫画にしている作品になります。

中学校時代、クラスまとめて異世界に召喚されるという事件が起こる中、主人公の神谷夜兎だけが召喚範囲から外れていたため残ることになり、同時にスキルのみを身に付けることになります。

人間界で起こる不可解な事件を無気力な主人公が圧倒的な力で解決していく異世界ファンタジー作品です。

 

クラスが異世界召喚されたなか俺だけ残ったんですが 第二巻のネタバレ

第二巻に収録されている一部の内容をご紹介します。

クラスメイトとして潜入している天使、リーナは夜兎に堕神が逃げ込んでいることを告げます。自分の世界を破壊して現在地球に潜入しているとのこと。堕神の名は「ゲルマ」。

夜兎の同級生、釜石沙耶香を以前からほぼストーカー同然に追い回していた安久谷が沙耶香に再度詰め寄っていた。そこを夜兎が助けますが、安久谷は夜兎に対して怒りを抑えられません。

そこへ堕神ゲルマが付け込み、安久谷の身体を乗っ取ってしまいます。深手を負っているとはいえ、大きな魔力でもって襲い掛かってきます。

夜兎とリーナがこれに相対します。激しい攻防が繰り広げられます。リーナはゲルマの圧倒的な力に苦戦しますが、夜兎はその持ち前の魔力で優勢に戦いを進めます。

ゲルマの「闇落ち」により、夜兎に憎悪の感情が流れ込み精神的な攻勢を受けますが、夜兎に更なる耐性のスキルが発動、「闇落ち」の効果を無に付します。

その後夜兎はゲルマを撃退、安久谷の身体から追い出すことに成功します。

無事ゲルマをリーナに引き渡し、夜兎は町の住民たちが見た非日常の光景の記憶を消すため能力を発動、意識を失います。

釜石沙耶香はこれを介抱。好きな人を介抱できる喜びに浸ります。

 

クラスが異世界召喚されたなか俺だけ残ったんですが 第二巻の感想

不可思議な力で大活躍する普通の高校生、神谷夜兎の能力の高さと無気力さのギャップが面白いです。しかし決めるときは決める、ファンタジー物語の主人公らしい展開が見ものです。

力の正体や異世界のことなど、説明がまだなされていない点が多いのが気になりますが、今後の展開で明らかになっていくと思います。

個人的には、絵柄がきれいで好きです。特に女の子の描き方が好きで、出てくるキャラクターすべてとてもかわいらしく描かれています。おすすめは夜兎の妹、夏蓮がめちゃくちゃかわいいです。

今後、最強主人公に更なる災厄が訪れる展開が予想されます。