黒の召喚士 漫画の第3巻 ネタバレと感想-バトルジャンキーVS勇者一行-

黒の召喚士

2019年4月25日発売、「黒の召喚士」のネタバレと感想の記事になります!

 

黒の召喚士 <作品の概要>

 

異世界の召喚士として転生した全身黒づくめの戦闘狂ケルヴィン

 

日本に住んでいた全盛の頃の記憶を失うことと引き換えに召喚術などのスキルをS級まで向上させ、その強力なスキルで神をも使役するバトルジャンキーが異世界で様々な相手に戦略・スキルを駆使してバトルに挑んでいく

 

黒の召喚士 第3巻のネタバレ

 

白い米がたべられるかもしれないといううわさを聞きつけ水国と呼ばれるトラージへと辿り着いたケルヴィン一行

 

海に面したこの国の港には大きな木造船がいくつも停泊しています

 

まずは、道中で捕まえた盗賊団『黒風』の一員を冒険者ギルドに連行します

 

しかし『黒風』はまだアジトで息をひそめており、更にその後ろからは糸を引いてケルヴィン達を襲わせたA級冒険者たちがいます

 

そのA級冒険者たちはトライセンの英雄として祭上げられているため不用意に手を出すと国際問題に発展してしまうのです

 

どうやって討伐するかと考えあぐねていたそのとき、ケルヴィン達は気配察知スキルによりこの街に、日本から転生してきた4人の勇者たちが訪れていることを探知します

 

4人の勇者も『黒風』の討伐を目的としてこのトラージに訪れてたのです

 

勇者たちと黒風をぶつけてみてはどうかという意見もあがりますがバトルジャンキーのケルヴィンは自分が戦えなくなることに不満を覚えます

 

そのため一計を案じる事にしました

 

まずは、黒風のアジトに忍び込んだケルヴィン達があらかじめ黒風を全滅させるのでした
黒風は様々な街で女性たちを誘拐しており、ケルヴィン達は囚われた女性たちを開放していきます

 

そして、黒幕であるA級冒険者たちのいる部屋に辿り着きます

 

捕まえた女性たちを残虐に痛めつけてた黒風に怒りを覚えたケルヴィンは一方的に冒険者たちを倒してしまいます

 

そこに黒風討伐のため4人の勇者がアジトに侵入します

 

警戒して中を進んでいく勇者たちでしたが難なく奥へ進んでいきます

 

最奥の部屋に辿り着くとそこには倒れ込んだA級冒険者たちと禍々しい笑みを浮かべるケルヴィンの姿
その様子は黒風討伐に乗り込んだ冒険者がボスに打ち倒されているような光景でした

 

自らを黒風のボスだと勇者たちに勘違いさせることに成功したケルヴィンは、こうして勇者たちとの念願のバトルを始めるのでした

 

黒の召喚士 第3巻の感想

 

異世界転生された召喚士がバトルジャンキーで同じく日本から転移した、しかも4人の勇者たちにバトルを仕掛けるという展開

 

ケルヴィンは様々なスキルを持っているのですが、勇者たちも同様に異世界で身に着けたスキルや呪文を持ってます

 

そういったバトルの駆け引きも楽しめますし、黒風一味の討伐も総会です

 

そしてしばらく出番のなかった正ヒロインのメルフィーナがついに現世に降臨!

 

転生の女神であり肉体を持たない彼女を召喚するにはレベルが高くないと召喚できませんでしたが、ついに召喚できるようになりました

 

メルフィーナも加わりバトルジャンキーの更なる戦略性の拡張に期待できます